開いたときの立ち姿が、標準の形(見た目は 2D 風で開きます)。絵をドラッグすると、向きが変わります。
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歩いて動くパムを、カメラが追いかける
「② カメラ」で、画面の形と向きを決めてから、下のボタンを押します。今見えている絵が、1 枚(PNG)ダウンロードされます。「背景なし」にすると、青い背景と足もとの影がない絵になります。
「動画で保存」を押すと、今の画面をそのまま録画して、動画がダウンロードされます。下の棚で動きを選んであるときは、その動きを、最初から最後まで 1 回。動きがないときは、4 秒(先に「② カメラ」の「回す」を押しておくと、回っているところが撮れます)。「まとめて」は、棚の動きを、1 本ずつ順番に撮ります。
絵も動画も、「② カメラ」の「画面」で選んだ形と大きさで保存されます(縦長 1080×1920、正方形 1080×1080、横長 1920×1080)。
「動きを読みこむ」で、動きのファイル(pam-motion-〇〇.json)を選ぶと、下の棚に名前が並びます(いくつでも選べます。ファイルを、この画面に落としても入ります)。名前を押すと、その動きが始まります。止める・もう一度動かすのは、絵の下の「再生」。
ふだんは、使いません。「④ 調整」の「骨」でポーズを作って「コマを足す」。コマを二つ以上つなぐと、動きになります。読みこんだ動きを、少し直すときにも使えます。
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線の種類(手描き風/太さをそろえる/線なし)は、上の「線」で選びます。立体でも 2D 風でも選べます。頭の輪郭・腕・体と脚・手と指の線は、それぞれ一本の線として描きます(端の丸みも、同じ線の中に作ります)。頭の輪郭は、正面では、原本の絵と同じように下まで閉じます。向きを変えると、顔のない側の半分が、だんだん短くなって消え、顔の側の半分は残ります。後ろからと、下から見上げたときは出ません。「線:頭の底の太さ」は、その閉じた線の太さ(1.00 で、頭の輪郭と同じ)。「腕:体の手前に出す」は、腕(白と線)を、見ている側へ少し出す量。腕の、体の側の線は、正面の近くでは、わきを開けて少し下から始まり、回すと、わきは少しずつ閉じます(上の「わき」で、開けない形も選べます)。「線の端」の二つは、線の端を、丸いままにするか、細くして消すか(先の太さ 1.00 で、丸い端)。「手と指の線(帯):太さ」は、足の指の線にも効きます。
右・左は、パムにとっての右・左。つまみを動かすと、その形で止まります。動きに制限は入れていません(体を突き抜けるような形も作れます)。
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いちばん低いところを、地面に自動で合わせる